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働かないという選択肢

皆様お仕事お疲れ様です。

 

最近夜勤ばかりのゴースケです。

 

日光を浴びることが少なくなり、横になってても寝ているのか起きてるのか

分からないまま気づけば次の夜勤です。

 

正直夜勤はつらいです。

 

一人で全ての業務をしますし、体調が悪くても代わりの職員がいないため

決められた勤務表の通りに出勤しなくてはなりません。

 

(どこも同じでしょうが、本当に代われる人がいないというプレッシャー

で体調が悪くなりそうです)

 

しかし生活のため、夢をかなえるためには働かなくてはなりません。

 

働くのが当たり前の世の中です。

 

仕事を辞めようと思えば、その瞬間次の職場を探さなくてはなりません。

 

働き続ける人生です。

 

それでも選択肢の少ない人生の中に働かないという選択があっても良いのではないかと

常日頃考えています。

 

「もうこんな仕事したくない」という経験を誰でも一度はされたでしょう。

 

上司や先輩、取引先の方など、ずっと関わり続けるわけではないですが

理不尽に晒されると辞めたくなるくらいつらいですね。

 

転職も大変だし、辞めると行くところが限られてくるのではないか

今より酷い職場を選んでしまったら元も子もない・・・

 

色々考えてしまうと、どんな理不尽にも耐えるしかなくなってきます。

 

長い人生もう少し心に余裕を持って生きたいものです。

 

そこで僕はアーリーリタイアが可能な資産をつくるまでは

頑張ろうと決めました。

 

絶対に働きたくないというほど強く仕事というものを拒否しているわけではないですが

「働かなくても大丈夫」という気持ちの余裕があれば、潰れることなく乗り越えられることも多くなると考えています。

 

アーリーリタイアも様々な形があり

定期的に仕事を辞めて溜まっていた資金で過ごして、無くなれば

また仕事をする人もいるみたいです。

 

なんだかリタイアというより長期旅行が趣味の夢ある人のように見えます。

 

僕の目指す形は、ひっそりと質素な生活ですから

年に100万くらいの不労所得が入れば可能です。

 

年100万ということは2000万円を5%の運用で生み出す金額ですね。

 

あくまで日々の生活に必要な金額です。

考えたくないですが老後資金とか考えるともっと必要でしょう。

 

まだまだ先の話になりますが資産が溜まり、仕事で理不尽な思いをしても

 

「アーリーリタイア、アーリーリタイア、アーリーリタイア」

 

と心の中で呪文を唱えることで乗り越えられるようになりたいですね。

 

遠い未来の話です。