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低所得生活

僕は独身で実家にて居候生活をしております。

 

こんな生活している方皆さんの周りにはいらっしゃいますか?

 

僕の周りでは、聞きません(交友関係が狭いからかもですが)

 

30歳になりましたし、年齢的に家庭を持ったりしている方が多いです。

 

僕の生活を話すと、あまり良い印象は持たれないでしょう

積極的に話すことはありませんが・・・

 

数年前参加した婚活イベントでも年齢・職業・収入・住まいを正直にプロフィールカードに書いたんですが、世の中は厳しいと思い知る結果となりました笑(嘘は書きたくないです)

 

たまに懐かしい友人と電話で話しても

「そんなんでこれから大丈夫?」

と心配の言葉を頂いております。

 

でも良いんです。

 

幸せの基準は人それぞれですし、

考え方によってはお金が全く無くても幸せだと思えます。

 

お金がたくさんあるからこそ発生する悩みもあります。

 

極端は話だと、100億持ってる人でも100円しか持ってない人でも

100円盗まれる可能性は有ります。

 

100円も持ってない人は100円盗まれる心配はありません。

 

稼いでも貯めても自分の生活の基準や目標が決まってなければ

永遠に安心も満足も出来ないのでしょう。

 

「よし自分も今の生活に満足するぞー、現状オッケー」

と言いたいところですが、夢はアーリーリタイアが可能な資産を持つことですので

質素な生活をすることと、資産運用について日々勉強していく毎日となりそうです。

 

自慢出来るような生活ではないですが、考え方を変えれば

実家住まいで独身、おまけに交友関係が狭い自分は羨ましがられるほどの

貯蓄環境にあるのではないでしょうか。

 

昔は低所得だと資産とか言うほど、まとまったお金を持つことは出来ないと思っていました。

 

前職は、入社したてで手取り13万円くらいで3年経っても14万くらいにしかなりませんでした。(年収300万超えたことないです今でも)

貯金残高がぎりぎりになることもある生活をしていました。

 

しかし、3年目は退職のことを考えていたので同僚やその他のお付き合いが減り

退職した時300万くらいの貯金は出来ていたと思います。

 

仲良くしてくださった方達には大変失礼ですが

この時、人付き合いが一番出費が大きいんだと確信してしまいました。

 

飲み会や食事にかかるお金は、分かりやすいんですが

人付き合いの準備費用みたいなものが馬鹿にならないです。

 

いつも同じ服、ダサい髪型、汚い車、ボコボコの水筒(これは僕だけですね笑)など

こういった、人からの印象に気を使うことにもお金かかるんですよね。

 

身だしなみも大事ですが気にしすぎてもキリがないです。

 

この経験から現在実家にて見栄を張らないひっそりした生活をして

いつか来るであろう余裕のある生活を目指してます。

 

低所得でも諦めないで頑張って生きます。

 

 

 

介護職員になって

以前勤めていた事務職を辞めて介護職員となったゴースケです。

 

何の資格も持たないままの異業種への転職です。

 

まず介護の仕事をするということで言われるのが

「資格を取れ」

です。

 

何の資格がどのように必要なのか良く分かりませんでしたが

とにかくたくさんある・・・ようです。

 

職種によっては資格保有者でないと出来ない仕事であったり、

事業所が受け取る介護報酬が資格保有者の割合で加算額が変わったりするのです。

 

なので最初はヘルパーの講習からのスタートとなりました。

 

介護は過酷という世間の情報は聞いていましたが

実際に働くとそれぞれの職場によって違うということがわかりました。

 

 自分が転職したところは、小規模な事業所なので大規模事業所ほどの

過密な仕事ということはありません。

 

しかしどこも同じでしょうが、利用者の状態変化に

日々対応に追われる毎日です。

 

昨日まで元気だった人が今日病院で亡くなっていたり

さっきまで穏やかだった人が鬼の形相で怒っていたりすることが

当たり前の毎日です。

 

認知症を煩っておられる方等の対応は、介護職の皆様たいへんだと思われますが

僕自身は、以前勤めていた職場よりは自分に合っているのでは思っています。

 

以前も今も人の感情のはけ口になることは多々有ります。

みんな心に余裕がないんでしょう。

 

高齢者は認知症でない方でも家族やたくさんの友人が亡くなっていることに直面

しなければならず、本当はつらいです。

 

いっそ全て分からなくなってしまいたいと言われた方の話を聞いたときは

長生きそれ自体が良い事だと思い込んでいた自分にとって衝撃でした。

 

仕事面・収入面の不安に加え、悲壮感に打ちひしがれるような話も入ってくる

日々ですが前職に比べて人の悪意に晒されることは少なくなったように感じてます。

 

これから心に余裕が持てるように成長していきます。